スシローを一人で堪能する!店舗にはひとり席があり女性でも楽しめる

スシロー

大好きなお寿司を食べにスシローに行きたいと思ったが、家族や友人と予定が合わず、一人で行こうかと悩んだことはないだろうか。一人で回転寿司に行くのは周りの視線が気になるため、躊躇する人も多いだろう。もともと一人で外食をすることに抵抗がある人は尚更だ。

しかし、一人で回転寿司・スシローへ行くことはとてもおすすめである。周りを気にせずに自分の食べたいお寿司を満足のいくまで楽しめるからだ。誰にも邪魔されず、自分のペースで食事ができるのは至福のひとときである。

今回はそんな【ひとりスシロー】の良さを徹底解説していこう。

記事の内容

  • スシローに一人で行くメリット
  • スシローで一人飲みが人気の理由
  • スシローに一人で行ってもテーブル席に座れるのか
  • スシローで一人前は何貫
  • スシローの一人前総カロリー
  • スシローに行くならアプリで事前予約がおすすめ
  • 総括

執筆:HITOMI
運営者経歴:元飲食店経営者・最大4店舗運営・年商2億5000万円~従業員数120人~

スシローに一人で行くメリット4つ

日本人にとって「お寿司」は幼い頃から慣れ親しんだ食べ物であり、ときどき無性に食べたくなるときがやってくる。

そんなときはスーパーでパックのお寿司を買って食べるのもいいが、やはり出来立てのお寿司を食べたいと思うだろう。

手軽にお寿司を食べたいときに、まずみんなの頭に思い浮かぶのは手頃な価格で美味しいお寿司が食べられる回転寿司ではないだろうか。

日本には数多くの回転寿司店があるが、そのなかでも店舗数日本一を誇る【スシロー】は、一人で食べに行っても大変満足ができる店である。

それではスシローに一人で行くメリットを紹介しよう。

回転寿司

1.自分の食べたいネタが食べられる

誰かと回転寿司を食べに行くと、周りにあわせて注文をすることはないだろうか。親しい間柄であっても「そんなの頼むの?」「またそのネタを頼むの?」という視線が怖くて、好きなネタを頼むことをためらう人が多くいる。

しかし一人でスシローに行けば、誰にも気を遣うことなく自分の好きなネタだけを食べられるのだ。たとえ同じネタを5皿食べようが、デザートから食べ始めようが自由なのだ。

好きなものを好きなだけ食べられる。これこそ、一人でスシローに行くからできることである。

2.混み合っていてもすぐに案内してもらえる

混雑時にスシローへ行くと、大勢の人が待合室で待機している。みんな自分の順番を今か今かと待っているのだ。

しかし一人で行くと、空いているカウンター席に割と早く案内してもらえる。もしカウンター席がいっぱいであっても、一人席に座っているのは同じく「おひとり様」かせいぜい「おふたり様」である。

ともすれば、食事時間は短く客の回転が早い。多少の待ち時間はあっても、テーブル席の順番を待っている他のお客さんよりも早く案内されるのだ。

待つことが嫌い・苦手という人は結構多いのだが、そんな悩みを一人スシローは解決してくれるだろう。

3.すぐに食べられ、時短になる

サラリーマンやOLであれば、ランチの時間は限られている。また忙しい毎日を送っている人たちは、限られた時間で食事をしなければならない。それなら一人でスシローへ行くと良いだろう。目の前をお寿司が回っているので、好きなタイミングで皿を取ることができる。また、タッチパネルで注文をしても、数分もかからずに席に運ばれてくる。

回転寿司は、早い人であれば20~30分程で食べ終わってしまうのだ。時間を有効に使いたい人にはもってこいの外食と言えるだろう。

4.クオリティの高いお寿司を堪能できる

スシローのお寿司は110円(税込)から楽しめる。ネタの鮮度の高さには評判があり、格安でも最高級の味が楽しめると、日本全国にファンがいるほどである。お寿司のほかにも、サイドメニューやスイーツ、カフェなども充実しており幅広い年齢層から支持されている。

スシローでの一人飲みが人気な理由

一人飲み

最近はスシローで一人飲みをする人が増えている。お酒が好きな人は、スシローでしっぽりと一人飲みをしてみることをおすすめする。

スシローは酒の種類が豊富に揃っている。ビール・日本酒・酎ハイなど、自分の好みの酒をチョイスできるのだ。タッチパネルで注文すると、座席までスタッフが運んできてくれるのもうれしいポイント。

某回転寿司店では自分でアルコールを取りに行かなければならない。席から動きたくない人からすると少々面倒だと感じるだろう。座席まで持ってきてくれるスシローは至れり尽くせりである。

そして一人飲みが人気の理由はほかにもある。それはお酒のつまみになりそうなサイドメニューが豊富にあるからだ。美味しいお寿司を味わいながら、手頃なおつまみまで食べられる。お酒好きにとって、スシローはそこらへんの居酒屋よりもコスパが良いというわけだ。

サイドメニュー例

  • たこの唐揚げ 308円(税込み)
  • 山盛りポテトフライ 308円(税込み)
  • 枝豆 110円(税込み)
  • 出し巻き玉子 110円(税込み)

ぜひお酒のお供に、筆者おすすめの「たこの唐揚げ」を食べてもらいたい。歯ごたえがプリップリで、中から旨味が溢れ出てくる最高の1品だ。さらにスシローではラーメンも363円(税込み)で食べられるので、一人飲みの締めにはもってこいである。

注意ポイント

※現在は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策により酒類の提供は各自治体に従って行われている。そのため、詳細は公式サイトで確認してほしい

>>スシロー公式サイト

スシローは女一人で行っても楽しめる場所

スシローに一人で行きたいと思うのは男性だけではないだろう。一人で好きなものを心ゆくまで食べたいと思う女性は世の中にたくさんいる。

最近は「おひとり様」という言葉が定着してきてはいるが、女性一人で回転寿司に入ることに抵抗をもつ人はまだ多いのが実情である。

周りからの「女一人で回転寿司?!」という視線が恥ずかしくて「一人スシロー」という行動に移せない、世の女性たちに言いたい。

「自分が思っているほど、周りは他人のことを見ていない。他人には興味がない」ということを。

スシローには女性好みのスイーツがたくさんある。クオリティが高く、都会のオシャレなカフェに来たのかと錯覚するほどのスイーツがお手頃価格で楽しめる。美味しいお寿司を食べた後にスイーツで締める、こんな幸せがスシローには待っている。

周りからの視線や、他人にどう見られているかは気にせず、ぜひ自分の食べたいものを食べよう。

スシロー店舗の一人席・一人前の平均・カロリーについて

スシローには一人客でも安心して利用できるように、一人席用のカウンターが設置されている。回らない寿司屋では、寿司職人が目の前に立っていると気を遣ってしまい食事に集中できない人も多いだろう。しかしスシローの一人席カウンターではその心配は全くない。

最近では新型コロナウィルス感染対策のため、目の前のレーンには仕切りがあり奥のお客さんと目が合いにくくなっている。またカウンターもアクリル板で仕切られており、自分のスペースがしっかりと確保されているのだ。

左右のお客さんと距離を取りながら、お寿司を楽しんでもらいたい。

一人でもテーブル席に座れる

スシローへ行ったときに「ゆっくりと食事をするために、広々としたテーブル席に座りたい」という声をよく聞く。しかし、一人だからテーブル席には座れないのでは?と思っている人もいるだろう。そんな人には朗報である。

一人でもテーブル席に座ることは可能である。周りの厳しい目線があるので、混雑時に一人でテーブル席に座ることは避けた方がいい。しかしそれ以外であれば一人でも堂々とテーブル席を選んでいいのだ。

一人スシローのヘビーユーザーになると、一人席用カウンターよりもテーブルに座るという意見が意外に多いのだ。今は入店時の受け付けが機械で行われているので、自分で座席を選択できる。

ゆっくりとした時間を過ごしたいのであれば、テーブル席をチョイスしてみよう。

一人前の平均は何貫?

寿司

回転寿司に行くと好きなだけ食べられるので、何貫ぐらいを食べているのか気になるところである。食べる量によって予算も変わるだろう。

お寿司一人前は、一般的には9~12貫の量である。スーパーのお寿司では多くて14貫ほどである。つまり1皿2貫で計算すると、4~6皿ということになる。

マイナビニュースによると、回転寿司での女性の平均皿数は7.8皿、男性では10.8皿というデータがある。こうしたデータから見ると、自分の好きな量が食べられる回転寿司では、一般的な一人前の量より1.5~2倍近くを食べていると考えていいだろう。

また回転寿司の平均料金は男性1,697円・女性1,342円となっており、お寿司以外にもサイドメニューを数品食べているということだろうか。

利用料金割合

  1. 1,000円未満 13.4%
  2. 1,000円~2,000円未満 61.1%
  3. 2,000円~3,000円未満 17.0%

スシローでお寿司一人前を食べると何カロリーになるのか

お寿司はネタによってカロリーが変わるため、自分が選ぶネタで総摂取カロリーは大きく異なる。1貫の平均が55kcalと仮定すると、1皿は110kcalである。通常の一人前の量が4~6皿であれば440~660kcalということになる。

しかし先ほども述べたように、回転寿司では一人前より食べ過ぎている傾向がある。男性平均10皿では約1,100kcal、女性平均7皿では約770kcalを摂取していることになる。

サイドメニューを頼めば女性でも1,000kcalを超えてしまうというわけだ。

参考カロリー(1皿2貫)

  • オニオンサーモン 124kcal
  • はまち 111kcal
  • マグロ 80kcal
  • エビ 72kcal
  • イカ 68kcal

参考:スシロー公式サイトメニュー

スシローに一人で行くならアプリ予約がおすすめ

スシローには公式アプリがあり、このアプリを使えば事前に席の予約ができる。現在は席の予約はこのアプリからのみ可能で、電話やPC・WEBサイトからは一切できない。

アプリで予約をしてからスシローに行けば、待ち時間なく席に案内されるため、待ち時間をなくしたい人はぜひインストールをしてアプリから予約をしよう。利用はもちろん無料なのでご心配なく。

アプリは、スシロー公式サイトからインストールできる。

携帯アプリ

スシローアプリでできること4つ

なお、スシローアプリでできることは以下4つだ。

  1. メニューやお得な情報の閲覧
  2. 席の予約(事前予約)
  3. 持ち帰り予約(テイクアウト)
  4. まいどポイントを貯めて特典をゲット

総括:スシローで【お一人様】を楽しもう

記事のポイントをまとめよう。

スシローに一人で行くメリットはたくさんある

  • 好きなネタを自分のペースで食べられる
  • 待ち時間が少ない
  • クオリティの高いお寿司をリーズナブルに食べられる

スシローでの一人飲みが人気の理由

  • 酒類、サイドメニューが充実している

スシローに一人で行ったら座れる席情報

  • 一人席用カウンターもテーブル席も好きな方を選べる

スシローのお寿司一人前の量、カロリー

スシローアプリで簡単予約

自分の好きなタイミングでお寿司を食べたいときは、迷わずに一人でスシローに行くことをおすすめする。おひとり様の扉を開けると、新しい発見が待っているだろう。

 

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